Work In My Garden

庭で栽培している植物の栽培記録と園芸にまつわる日記を書いています。

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スケージュール管理

園芸をやっていると「腐葉土かき混ぜ」とか「施肥」とか「古土のリサイクル作業」だとか細かい予定がけっこう出てきて、スケジュール管理をしておかないとついつい忘れてしまいます。
そんな予定の忘却防止に役立っているのが「Google カレンダー」というネット上のサービスです。

これは検索サイトとして有名なGoogleが無料で提供しているサービスの一つで、ネット上でスケジュール管理ができるというものなんです。
もちろんこういったサービスは他でもやっているようなんですが、私がコレを重宝している理由が「メールで予定を教えてくれる」という点なんです。

指定した時間に予定をメールで教えてくれるので、毎日googleカレンダーをチェックしなくてもメールさえチェックしていれば予定を忘れる事がありません。
またすぐにその予定がこなせない時などは、送られてきたメールをメールソフトの目立つ所に置いておけば忘れる事もないという事なんです。

このサービスのお蔭で「腐葉土のかき混ぜ」とか「施肥」とか細々した予定を忘れずに実行できて助かっております。
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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/12/29(土) 23:59:59|
  2. 雑記
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ピオラの塔

「サカタのタネ ガーデンセンター」の入口に「パンジーの塔」と表現したくなるような面白い形でハンジーが植えられていました。
それは棒状の容器からパンジーが生えているんですが、「どうなっているんだろう」と覗き込むと何だか不器用な私にも作れそうな感じなんです。

という事で今日はその「鉢」というか「容器」を作ってみる事にしました。
使用したのは「鉢底ネット」と「ケーブルタイ」のみです。
鉢底ネットはよく熱帯魚飼育でも使う事があるんですが、安い上にハサミで簡単に加工できるのでとっても便利ですね。

まずは40x50cmの鉢底ネットを用意して下のように切りました。
(本当は40x80とかもっと大きなネットが欲しかったのですが家にあったのがこれだけだったので今回は小さいのを作る事にしました。)

IMG_6244.jpg


そしてこれをケーブルタイを使って丸めて、片側の底を鉢底ネットで塞いだ状態が以下の写真です。

IMG_6248.jpg


あとは底を塞いだネットのはみ出た部分を切ってケーブルタイで留めればひとまず完成です。

そして次がいよいよ花の植え込みになります。
今回の花はホームセンターに行って、48円で安売りされていたパンジーを買ってきました。
本当は「こんもりビオラ」だとか「ふっくらパンジー」なんてこれにピッタリな苗も売っていたんですが、値段と下のオマケにつられて安いただのパンジーにしてしまいました。

IMG_6260.jpg


そして買ってきたパンジーを植え付けた状態が下の写真になります。

IMG_6253.jpg


ちなみに用土は下方は水捌けが良いように、上方は保水性が良いように考えて配合した2種類の用土を使ってみました。

(上)赤玉(小)5:パーミキュライト2:腐葉土2:くん炭1
(下)赤玉(中)5:軽石2 :腐葉土2:くん炭1

本当にこれで上手くいくのかまだ不安な所もいっぱいあるんですが、ひとまずやってみて、あとは改良すべき点は改良して完成に近付けて行きたいと思ってます。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/12/27(木) 23:59:59|
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花の紹介

今年「よく咲くスミレ」という「サカタのタネ」オリジナルの品種を買ったんですが、以下の写真のように成長差が出てしまいました。

IMG_6215.jpg


買ってきた時の状態などはそれほど差は無く、違いと言えば左は私が配合した用土で、右は安物培養土で植え付けたという点。
これだけをもって用土の出来不出来を云々するのはナンセンスなんでしょうが、こういう結果はちょっと嬉しくなってしまいます。
とはいえこのままでは右側が奮わずに終わってしまいそうなので、ひとまず緩行性肥料を規定量の半分だけ追肥してみました。

さて次はこれまた「サカタのタネ」オリジナルの「虹色スミレ」が開花しましたので、その御紹介です。

IMG_6230.jpg

こちらは寄せ植えにしているんですが、蕾も幾つか上がってきてくれてますし今後が楽しみです。
ホームセンターで売れ残りを安く買ってきた苗なんですが、こうしてこの時期にちゃんと咲いてくれるならお買い得でした。

そして最後はスイセンの花です。

IMG_6236.jpg


野放し状態で植えているスイセンですが、こうして毎年咲いて楽しませてくれます。


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  1. 2007/12/26(水) 23:59:59|
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[ソラマメ] 施肥(1回目)

ソラマメの苗を植えてから1ヶ月が経過し、1回目の施肥を行う事にしました。
今回は「かんたん!プランター菜園コツのコツ」という本を参考に栽培をしているのですが、この本の大きな特色がこの施肥にあります。(この本についての日記はコチラに書いています)
まず使用する肥料は緩行性肥料、そして施肥量は土の量によって決め、「条溝施肥」という方法で与えるというのです。
「条溝施肥」というのはプランタの縁沿いや苗の条間に細い溝を掘ってそこに肥料を埋める事なんだそうで、さらに「水やり」はその溝に水をかけるようにするというものなんです。

という事で私も今回初挑戦です。
使用した肥料は本に載っているお薦めの肥料が手に入らなかったので「マイガーデン 植物全般用」を22g程度使いました。
こういった肥料は水やりの多いプランターでは肥効が半分ほどしか持たないという事なので1ヶ月半後くらいを目安にまた施肥をしたいと思っています。

ちなみにソラマメ自体は最初に大きく育っていた部分の葉が黄色くなってきてちょっと心配なんですが、後から生えてきた部分は元気いっぱいです。

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/12/25(火) 23:59:59|
  2. 野菜
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散財

この時期は「クリスマスセールだ、年末セールだ」とどこのお店も「セール、セール」でついつい財布の口が緩んでしまいます。
そんな訳で今日も買い物づくしの一日となりました。

まず買ったのが「ホトトギスの苗」です。
ウチにもこのブログのタイトル画像に使っているカラーリングのホトトギスがあるんですが、今回買ってきたのは白地に赤というホトトギスなんです。


IMG_6192.jpg

3号ポットに入って200円で売っていました。
ひとまず他のホトトギスが生えている場所の近くに地植えにしておきましたので、来年の開花が楽しみです。

次はベタがけシートの「パオパオ90」という商品。
こちらは半額セールで量り売りをしていたので在庫全部となる2.7m(幅は1.8m)を買い占めてきました。
っと言っても162円の買い物ですから「買い占めた」というよりは「余り物を漁った」という感じですね。

これはサンパチェンス(インパチェンスの改良種)にかけておきました。
透光率85%なんで陽射しは弱まりますが「保温」「防霜」「防虫」などに効果があるそうなので、寒さが苦手なサンパチェンスには良い味方になるのではと期待しております。

IMG_6206.jpg


そして最後は本日メインとなった買い物です。
先日「鉢の安売りに遭遇した」と書いたのですが、その時に断念した鉢が諦めきれず、とうとう買ってきてしまいました(その日記はコチラ)。

IMG_6208.jpg


買ってきたのは長方形タイプのテラコッタ鉢で、鉢底には「MADE IN ITALY」という眩しい文字が刻まれております。
値段は3980円が1000円という事なのでだいぶお買い得にはなっているようです。
長方形鉢での寄せ植えにもチャレンジしたかったので、良い買い物ができたと喜んでおります。

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  1. 2007/12/24(月) 23:59:59|
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用土再生 その2

今日は1ヶ月間袋に入れて太陽に晒してきた古土のリサイクル作業をしました(「その1」の日記はコチラです)。
この「袋に入れて太陽に晒す」というのは虫や雑草を蒸し攻めにするためなんだそうですが、冬場だとあまり意味がないのかもしれません。
というのも太陽にガンガン照らされている時間帯に用土を触ってみたんですがヒンヤリとしているんです。
この方法は夏場向きですね。

さて今日より本格的に土を回復させていくんですが、ここからの作業が本によって様々でどれをやったら良いのかわかりません。
という事でそれぞれの本を参考にしつつ<自分なり>の方法でやってみようと思います。
ただ所詮は初心者の浅知恵、何かおかしい事になっていたら教えて頂けると助かります。

  1. まず今日は「混ぜた後の総体積の3割ほどになるよう」腐葉土を混ぜ込みました。これで地力を回復させます。
  2. 2週間後に油かす、骨粉などを適量混ぜて肥料分を添加します。
  3. さらに1ヶ月後、phを調べて必要なら苦土石灰を適量加えます。
  4. 1、2週間放置した後に使用
こんな感じで考えております。
ちなみにこの間は温度と空気が必要になると思うので袋は半透明にして日当たりの良い所に置き、袋の口はしっかりと結ばないような方向で考えています。

  1. 2007/12/23(日) 23:59:59|
  2. 用具・資材
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[インパチェンス] 鉢上げとマルチング

今年の夏に購入したサンパチェンス(インパチェンスの改良品種)を「差し芽」と「鉢植えのまま放置」というやり方で越冬にチャレンジしております。

まずは夏からそのままにしてある鉢植えなんですがこちらはとっても元気です。
元気過ぎて花まで咲かせているくらいですからね。
とはいえ本当は体力温存のために咲かせてはダメなんでしょうね。

IMG_6181.jpg


さてそんな元気なサンパチェンスではあるんですが、予てよりマルチングをしてあげたいと考えていました。
一番安価なのは腐葉土でマルチングする方法みたいなんですが「病気や虫の溜り場になる可能性が高い」なんて脅かされて怖く思っていました。
そんな時に園芸店で「袋欠損のため」という理由で下のガーデンチップ(30L)が30%OFFの896円で売っていました。

IMG_6171.jpg

これは「お買い得!」と早速買ってきて鉢植えに敷いてやりました。
下の写真が現在のサンパチェンスです。
「元気」とは書いたのですが葉の展開はほとんどありませんし、葉色も赤みや黄色みを帯びてきたりしてさすがに弱ってきているのは一目瞭然なんですけどね。

IMG_6185.jpg


さて次は「差し芽」です。
ダメ元でかなり遅れて始めた差し芽だったのですが発根自体は促せたようなので、今日鉢上げをしました。
使用した用土は赤玉(小)5:鹿沼2:腐葉土2:くん炭1で配合してマグァンプK(中粒)を8gほど混ぜ込みました。

IMG_6189.jpg

ちなみにこの差し芽は11月9日に始めて、夜間は屋内に取り込みながら今日まで管理してきました。
今後どうするかは決めてないんですが、屋外に出しっ放しにするにはまだちょっと恐いですね。
  1. 2007/12/22(土) 13:01:41|
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[ニゲル] 購入

とうとうクリスマスローズを買ってしまいました。
「欲しい欲しい」とは思いつつも「難しいから」「高価だから」と躊躇していたんですが、やっぱり欲には勝てません。

ではさっそく写真で御紹介!?
これが私のクリスマスローズです。

IMG_6151.jpg



何だか色気の無い鉢に植えてありますが、これでも植え換え後なんです。
種類は「ニゲル」という原種の一つのようなんですが、品種名の後ろにある「ジョーセレクト」なる文字の意味はわかりません。

IMG_6170.jpg

値段は上の写真のとおりなんですが、今になって冷静に考えてみると「半額」でもかなり高価ですよね。
どうもこの「半額」という札の魔力にやられていたような気もします。

さて帰ってきてから早速植え換えを行ったんですが、まずは下の写真を見て下さい。

IMG_6137.jpg


クリスマスローズに最適な用土を作るにはこれだけの種類を配合するんだそうです。
もちろんもっと簡素な用土配合例もあったんですが、用土配合フェチの私は当然コチラを選択です。

IMG_6146.jpg


比率としては
赤玉(中)2:赤玉(小)1:鹿沼(小)1:軽石(小)1:腐葉土2:くん炭1:パーライト1:ソフトシリカ(珪酸塩白土)1
となります。
これだけの種類を配合したのは初めてだったのでとっても勉強になりましたし、良い経験になりました。

ここまでは順調な植え付けだったんですが、一点だけ気になる事もありました。
というのも言われていたほど根が回っていなかったのです。
「これだけ大きな株でこれしか根がないの・・・」とかなり先行き不安になってしまいました。

何はともあれ今日から私のクリスマスローズ栽培のスタートです。
クリスマスローズには色々な楽しみに方はあるようですが、まずは「一年後にまた花を咲かせる」というのを目標に頑張ってみたいと思います。
  1. 2007/12/21(金) 18:03:51|
  2. クリスマスローズ
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[ゆず] コガネムシによる食害

皆様にも色々と心配して頂いていた枯れ始めてしまったユズの件なんですが、某園芸店の農薬担当の方に詳しいお話を聞いてくる事ができました(ユズに関しての日記はコチラです)。

結果から書くと「コガネムシの幼虫による根の食害」というのが原因として濃厚だそうです。
また私には<急に>枯れてきたように見えたのですが、症状は夏の終わり頃から出ていたはずとの事でした。
そう言われると私も確信を持って「夏は大丈夫でした!!」とは言えないんですよね。
観察力がなくてダメですね。

ひとまず薬が出ているのでそれを使う事にしたのですが、この薬は使用後120日間は収穫物が利用できなくなる薬なんだそうです。
近くに収穫前の夏蜜柑が植えてある関係からすぐには使う事ができないので夏蜜柑の収穫にはちょっと早いのですが週末にでも収穫してから薬を散布する事にしました。

また薬を使う時に日記にしますが、その時にはまた農薬担当の方から聞いた付随する話なども書こうと思います。
  1. 2007/12/21(金) 14:39:50|
  2. 果樹
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鉢のセール

ついこの間までは「鉢は駄温鉢で十分!!」なんて思っていたのですが、皆様のブログを拝見したり、寄せ植えに挑戦したりしているうちに私も「お気に入りの鉢が欲しい」と思うようになってきて、色々と探しておりました。
そんな折にたまたま行ったホームセンターで鉢の安売りをやっていたので、つい時間を忘れて鉢選びに没頭してしまいました。

そうして買ってきた一つ目の鉢が下のヤツです。

IMG_6136.jpg


テラコッタ鉢で4号深鉢程度の大きさで値段も100円と安かったので一つ買ってきました。
ただ一点残念なのが内側に釉が塗られているんです。
せっかくテラコッタなのに通気性を悪くしてしまって何の意味があるのでしょう・・・
もっと大きな鉢もあったのですが、これが残念で買わずにきました。
ちなみに上の写真の鉢にはすでに何か植えてありますが、これは帰ってから植えた物です。

そして2品目は寄せ植え用に買ってきた鉢です。

IMG_6125.jpg


直径で30cmほどある平べったい鉢なんですが、こういう鉢に寄せ植えをして庭にあるテーブルの上に置いて楽しみたいと考えていたので、イメージにピッタリなコレを選んできました。
ちなみにコチラはイタリア製との事でけっこうズッシリした感じに仕上っていて400円でした。

本当ももう2、3個ほど欲しい鉢があったのですが、ちょうど昨日ちょっと高い熱帯魚を買ってしまった後だったので今回は断念してきました。
まだしばらくセールをやっているなら、今度は財布を重くして行きたいと思ってます。
  1. 2007/12/20(木) 16:47:18|
  2. 用具・資材
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[ユズ] 枯れていく

少し前に「実がフカフカだ」と慌てていたユズなんですが、今度は大変な状態に追い込まれてしまいました。
なんとこの1週間で葉がドンドンと落ち始め、現在は7割以上の葉が枯れてしまっている状態なんです。

そこで頼りにしている園芸店2店に相談した所「根から水を吸い上げる事ができなくなっている」とアドバイスを頂きました。
ただ原因については1店では「コガネムシの幼虫」と言われ、もう1店ではこの時期に急に枯れ始めたという状況に頭をひねっていました(コガネムシの可能性ももちろんあるそうなんですが)。

残念ながら薬品担当の方がいなかったので今日は薬品を買ってこれなかったのですが、7割以上の葉が落ちてしまっている状況ではかなり致命的な状況らしいです。
ひとまず根元に水やりをして応急処置としましたが・・・10年以上も庭にあったユズなので何とか助けてあげたいという気持ちでいっぱいです。
  1. 2007/12/19(水) 13:42:44|
  2. 果樹
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時期外れの植え付け

20日ほど前に作った私の寄せ植え第1号ですが、各植物のボリュームも出てきましたし、花や蕾も上がってきてだいぶ賑やかになってきました(作りたての日記と写真はコチラ)。

IMG_6033.jpg


そして今日はこの寄せ植えにチューリップの球根を一つ植えました。
植え付けにはかなり遅いようですが、なんとか咲いてくれればと願っております。
ちなみに植え付けたチューリップは「アラジンズレコード」というゆり咲きの品種でした。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/12/17(月) 23:59:59|
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初霜

今日は霜が降りているのをみました。
恐らく初霜ではないかと思います。
暖かい暖かいと思っていてもやはり冬なんですね。

IMG_6024.jpg

「霜を履んで堅氷に至る」なんて言葉もありますから次は氷が張る番ですね。
そうなると睡蓮鉢で栽培している浮草を屋内に取り込まなくてはいけません。
如何に丈夫な浮草でも凍ってしまっては枯れてしまいますからね。
  1. 2007/12/16(日) 23:59:59|
  2. 雑記
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[ソラマメ] 下からニョッキリ

強引な植え付けから3週間が経過したソラマメですが、枯れる様子もなくホッと一安心しております(強引な植え付けについてはコチラを見て下さい)。
さらに最近はこのソラマメの株本から新しい芽が出てきて成長している事を私にアピールするほどにまでなってくれました。

IMG_6007.jpg


ただ気になるのは「翌春、株元から多くの芽が伸びますが、開花前に5~6本にします。」と「栽培の仕方」に書いてあるんですが・・・「翌春」ではなくすでに芽が出てきてしまっています。
これは暖冬などの異常気象のせいなんでしょうか?
それとも私に何か落度があるのでしょうか?

さらに「本葉5、6枚以内で越冬」とも書いてあるのですが、すでにうちの一番大きな芽は本葉10枚以上には育ってます。
まぁ今さらこれを元に戻す事もできないのでこのまま栽培は続けますが、何だか雲行きがちょっと怪しくなってきました。

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  1. 2007/12/14(金) 22:49:30|
  2. 野菜
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[ユズ] フカフカの原因

「ユズの収穫をしたら実がフカフカだった」と前回の日記で書いた所、多くの方からアドバイスや情報を頂く事ができました。
ありがとうございました。

皆様のアドバイスや情報を元に考えた結果「収穫時期の遅れ」がフカフカの原因ではないかと行き着きました。
とういうのもdoragonさん(Le jardin de ☆DRAGON☆)から「小さい実を確かめてみては」とアドバイスを頂いたのですが、すでに小さい実も黄色く熟しているような状態なんです。
これは収穫時期がとっくに過ぎていたという事ですよね。
また他の方の所でもユズの収穫が「例年よりも早かった」という情報頂いた事も考え併せるとこの「収穫時期の遅れ」が原因として一番有力だと考え着きました。

nob20-20vine20(Vine)_20071211235823.jpg


実自体は香りも良いですし果汁もあって、特に問題があるようには感じさせない状態なのは幸いでした。
ただ母が言うには「実の周りにある白い部分が例年よりも厚い」との事で、これがフカフカの原因なのではと言っていた事もちょっと気になっているんですが。

まぁどちらにしろすでにユズの収穫時期が来ている事には間違いないようなので、今週末にでも全部収穫しようと思います。
そして来年からは日付けではなく、実を見ながら収穫時期を決めようと思います。

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  1. 2007/12/11(火) 23:59:59|
  2. 果樹
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[ユズ] 収穫

今日から母が祖母の所に行くというのでお土産として庭でなっているユズを収穫して持っていって貰いました。
ウチでは毎年ユズを冬至あたりから収穫しはじめて、1月の終わりには採り終わるように収穫しているのですが、今年はこの時期ですでにユズがフカフカしているんです。

そこで原因を探るべく本を見たんですが原因は見付かりませんでした。
そしてその代わりに「ユズの収穫は11月から12月の半ば頃が適期」という気になる記述を見付けてしまいました。
確かにこのフカフカ感は収穫が遅れた時と同じ状態なんですが・・・でも今まではこの時期に収穫してこんな事はなかったんですけどね。
実の量も例年の8割ほどだし・・・なんだか気がかりな事ができてしまいました。

何で何だろう・・・

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  1. 2007/12/07(金) 23:59:59|
  2. 果樹
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カタログに埋もれて

「ロボット」という単語を作ったとされている作家チェペックの著書に「園芸家12ヶ月」という本があり、その中に「冬場の園芸家は大量のカタログに埋もれて冬眠する」みたいな事が書かれていた記憶があります(かなりうろ覚えなんですが)。

遠い異国、しかも半世紀以上も前の話ではありますが、そんな園芸家の気持ちを私も少しだけ体験しております。
というのもここ最近、頼んでいたカタログが2冊届き、毎晩のようにそれを眺めては春や夏の事を考えているからなんです。

IMG_5891.jpg

「何の種を蒔こうか」とか「あそこには何を植えようか」「これを植える場所はあるかな」なんて事を考えながらカタログのページをめくっております。

それと最近覚えたカタログのもう一つの楽しみ方は図鑑代わりにする事なんです。
皆様のブログにお邪魔すると私の知らない植物が紹介してある事が多いのですが、そんな気になった植物を索引から調べてちょっと印を付けておくと、後で「何かないかな」と探している時にとっても役立つんです。

上級者の中にはもっと専門的な会社からパンフレットを取り寄せたり、外国からカタログを送ってもらったりしている方もいると聞きますが、いつかそんなカタログも見てみたいものです。

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  1. 2007/12/06(木) 22:20:24|
  2. 雑記
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[キンセンカ] お裾分

たった5鉢ではあるんですが、知合いにキンセンカをお裾分けしました。

IMG_5919.jpg


少し前に園芸関連の雑誌で、剪定したバラの枝に「○○というバラです。良ければ差し芽に利用して下さい」という張り紙を貼って玄関先に置いている方の記事を読み、とっても素敵な心配りだといたく心に残りました。
そしてそれ以来「いつか自分でも似たような事ができれば」というのが一つの夢になりました。

残念ながらまだその夢は叶っていないのですが、それでも知合いには今年1年でけっこう色々な物を差し上げる事ができました。
睡蓮にアスター、百日草、ガーデンシクラメンなどはとっても喜ばれましたし、収穫物ではオクラ、スダチ、ニガウリなどもお裾分する事ができました。

もちろん頂き物もすごく多くて、中には苗だけでは心配だったのか初心者向けの本までセットにして下さった方もいましたし、差し上げたスダチでジャムを作って下さった方もいました。

「差し上げた・頂いた」という形ではあるのですが、何だかそれ以上の心が込められているようで、こういう親交も良い物だなとつくづく思っております。

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  1. 2007/12/05(水) 23:59:59|
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物思いに耽る季節

種から育てていたキンセンカやハボタンは花壇に定植し一段落しましたし、他の鉢植えも水やりの間隔が長くなってきたりして日々の作業量がグンと減ってきました。
世話で忙しい時にはそれだけで手一杯な状態だったんですが、こうやって暇になると色々な事を考え出しすようになります。
もしかして園芸をする人にとって物思いに耽る季節というのは秋ではなく冬なのかも知れませんね。

そんな私が今夢中になって考えている事の一つが花壇の新設です。
今年は球根用の小さい花壇を一つ新設したのですが、栽培したい植物をあげるとこれだけでは当然足りません。
ロックガーデンなんて物に憧れがあるんですが、もちろん本格的な物は予算も場所も無いので無理なのは百も承知。
ですのでせめてミニ・ロックガーデンみたいな簡易的な物でも作れないかな・・・なんて想像が膨らんでおります。
  1. 2007/12/04(火) 23:59:59|
  2. 雑記
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[ニガウリ] 季節外れの撤去

今年の夏はニガウリを使った「グリーンカーテン」にチャレンジしました。
下の写真は最盛期ちょっと手前の状態です。

IMG_4766.jpg


ニガウリの栽培方法を間違えて上手く全面に這わせる事ができなかったりもしたんですが、それでも遮光効果は十分にありましたし、何より美味しいニガウリをたくさん収穫できました。

またこの窓の内側にはPCが置いてあるのですが、仕事などでPCの前にズッと座っている時などにフッと外に目をやると緑の葉と黄色い花が疲れを癒してくれたり、色々な虫が遊びに来ていてそれを見るのがリフレッシュになったりと予想以上に大活躍の「グリーンカーテン」でした。

そして昨日、とうとうそのグリーンカーテンを撤去しました。
本当は1ヶ月前に撤去しても遅いくらいだったんですが、怠け癖もあって何だかんだと今日まで残しておりました。
下の写真がしまう前のグリーンカーテンです。

nob20-20vine20(Vine)_20071203155811.jpg


もはやグリーンでもなんでもないですね。
ちなみに赤丸の中はこの枯れたグリーンカーテンに最後までよく遊びに来ていたカマキリです。
名残り惜しいのか取り壊しの瞬間を見にきていたように見えました。

来年もまた挑戦したいと思っています。

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/12/03(月) 23:59:59|
  2. 野菜
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腐葉土作り

今日放送されたNHKの「趣味の園芸」で腐葉土作りの小特集がありました。
腐葉土作りには気温の上がる夏場を利用するものとばかり思い込んでいたのですが、番組によれば今から作り始めるのも主流のようなんです。
考えてみれば落葉が沢山集められるのはこの時期ですからその方が自然なんですよね。

という事で私も裏庭に落ちている桜の枯葉を使って腐葉土を作る事にしました。
腐葉土作りには幾つかやり方があるようなんですが、今回は手軽なゴミ袋を使った方法と今までどおりポリバケツを使った方法の2通りを試してみました。
そして作業が終わった状態が下の写真です。

IMG_5900.jpg


ゴミ袋がみえないかもしれませんが、写真真ん中に写っている鉄の足場の下になっています。
アップにするとこんな感じです。

IMG_5901.jpg


この季節からだと完成まで半年くらいはかかるそうです。
それまで最低でも月に一回の撹拌作業は必要なようですが、その程度で腐葉土ができるなら手軽なものです。

今回は「ゴミ袋で作る」という新しい方法でのチャレンジな上に、そのゴミ袋でも微妙に差を付けてどれが一番上手くいくかなども比較していますので、それらを含めて楽しみにしたいと思います。

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  1. 2007/12/02(日) 23:33:07|
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[キンセンカ] 定植

前回は「Yポット」の中途半端な比較記事をアップしたのですが「もっと長く栽培してみないと」というアドバイスを頂きました。
幸いYポット鉢を1鉢だけ残していたので続行もできたんですが、残った苗をお裾分けしたいと母に言われ実験ができなってしまいました。
という事でちょっと先の話になりそうですが検証は次の機会に持ち越しという事にしました。
次回は鉢数も多くして、もっと長めに比較していければと思ってます。

さて今日はそんなYポットなどで育てていたキンセンカの残りを花壇に定植をしました。
定植するとホッと一息つける感じがします。
まだ栽培が終わった訳ではないんですけどね。
そして今まで苗があった棚を見ると寂しい感じもしてきます。
卒業生を送り出した後の教室を見る先生の心境ってこんな感じなんでしょうかね(ちょっと大袈裟ですね)。

IMG_5892.jpg


ちなみに植え終わってから気付いたんですが、丈の高いキンセンカを花壇前面に植えてしまって大丈夫なんだろうか・・・この後ろはどうするんでしょう?
花壇の配置は母が決めているんですが、ちゃんと考えがあれば良いんですけどね。
母も私に負けないくらい計画性の乏しい人なのでちょっと心配になってきました。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/12/01(土) 17:19:43|
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まとめ

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