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Work In My Garden

庭で栽培している植物の栽培記録と園芸にまつわる日記を書いています。

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園芸ガイド

最近「園芸ガイド」という隔月発行の雑誌を楽しみにしております。
基本的には「良い特集があったら買おう」というスタンスなんですが、ここ最近は何だかんだで毎号買ってしまっているほどです。
2ヶ月に一度発売という期間も私にとってはちょうど良いのかもしれません。
月刊だとけっこう慌ただしくて読みきれなかったり乱読だけになったりする事もあるんですが、さすがに2ヶ月あると一度読んだ上にさらにじっくりと眺める事ができますからね。

さてこの「園芸ガイド」の最新号でもある4月号にポール・スミザーさんのインタビューとガーデニング講座が掲載されていました。
これまで名前だけは知っていたんですが、今回初めてこの方の言葉や考え方に触れてとっても興味が湧いてきました。
これから毎号「ガーデニング講座」が掲載されるらしいですが、こういう連載記事が気になりだすと購読する事になっちゃうんですよね。

「双方(植物と人間の事)が楽でないとガーデニングは楽しくないし、続かない」

インタービューの中でポール・スミザーさんが仰っておられた言葉なんですが、人間はともかく、植物を楽にしてあげるという考え方が自分には欠如していたような気がして心に残りました。
  1. 2008/04/04(金) 22:26:31|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

コメント

こんにちは。

日本ではあまり耳にしませんでしたが、イギリスをはじめとする園芸の
盛んな国、カナダのBC州やニュージーランド、アメリカなら東海岸側などでは、
草木との付き合い方(対する姿勢)について述べている例は多いです。
ゆっくりと成長する生き物ですから、相応の観察力をもって付きあう姿勢が必要ですね。
馬や犬など(時には人間)を相手にするときは交渉力ですが、植物のように
無口なものの相手をするときは特に、長続きする姿勢で接しないと楽しくないでしょう。
相手を楽にしてあげる姿勢というのは、夫婦のあり方と同じですね。
  1. 2008/04/05(土) 01:26:26 |
  2. URL |
  3. LaceyBlue #-
  4. [ 編集]

>植物を楽にしてあげる

なんだかとっても新鮮ですe-420
そうかぁ、そうですよね。
根詰まりしているのを植え替えてあげたら、
植物だって楽になるし・・・
もっともっと植物達と対話しなきゃ♪
でも、うちのチューリップ大変な事になってますe-330
アップしたので、お時間がある時にでも
のぞいてやってくださいe-444e-330
  1. 2008/04/05(土) 02:10:18 |
  2. URL |
  3. くまくぅ #tcdzCoQU
  4. [ 編集]

LaceyBlueさんへ

LaceyBlueさん、いつもコメントありがとうございます(^o^)

私の勝手なイメージだったのですが精神論的な話は東洋の方が多いのかと思っていましたがそうでもないんですね。
この方も園芸知識の土台はイギリスで学ばれたようですから、そんなヨーロッパ的な考え方を吸収された方なんですね。

>長続きする姿勢で接しないと楽しくないでしょう。

「辛ければ長続きしない」だから「人間もなるべく楽に管理を」というような事をこの方も言っていました。
また植物を楽にしてあげる事が人間も楽をするコツというような事も言っておられ、なるほどなぁ・・・と思った次第です。
私が犬や熱帯魚などの飼育を通じて感じた事は観察力の重要性でした。
そして管理に手がかかりすぎるとどうしてもこの観察という重要な要因にまで手がかけられなくなります。
管理に振り回されて観察ができなくなると多くの場合トラブルがおきるような気がしています。
そんな事柄もこの「植物と人間に楽を」という思想には含まれているのかもしれませんね。
  1. 2008/04/05(土) 16:46:36 |
  2. URL |
  3. s-nob #m1AZglz6
  4. [ 編集]

くまくぅさんへ

くまくぅさん、いつもコメントありがとうございます(^o^)

植物に楽をさせてあげると植物は強く元気に成長するので、人間の方も各種の手間が省けて楽ができる筈、というような事も言っていましたよ。
また人間が楽をできれば観察にも手が回りますし、長続きもするから植物にとってもプラスな事が多いという事なんでしょうね。
この「人間と植物の両方を楽に」という考えを持って進む事が大切なのかもと考えさせられました。

それとチューリップ、私もさっそく見に行かせて頂きますね。
  1. 2008/04/05(土) 16:51:38 |
  2. URL |
  3. s-nob #m1AZglz6
  4. [ 編集]

しばらくぶりです。
「双方(植物と人間の事)が楽でないとガーデニングは楽しくないし、続かない」

「相手を楽にしてあげる姿勢というのは、夫婦のあり方と同じですね。」

そうそう あらためて  ほんとうにそうなんですよね!! と思いました。植物は無抵抗なので 自分の思い込みのまま付き合えますが、人はなかなか思い通りには
いきませんしね。良い事を思い出させていただきました。
  1. 2008/04/14(月) 10:20:25 |
  2. URL |
  3. しーちゃん #-
  4. [ 編集]

しーちゃんさんへ

しーちゃんさん、お久しぶりです。
いつもコメントありがとうございます(^o^)

この言葉を人間にまで展開する余裕は私にはありませんでしたよ(^o^;
さすがしーちゃんさんです!!
でも言われてみればそういう事ですよね。
そして逆に言えば物を言わぬ植物に対しても人間にするような思いやりを持つ事が栽培の上達方法だという事でもあるのかもしれませんね。
昨日はポールさんの本を探しに行ってみたのですが見付からずに手ぶらで帰ってきたんですが、ますます読みたくなってきました。
  1. 2008/04/14(月) 13:49:44 |
  2. URL |
  3. s-nob #m1AZglz6
  4. [ 編集]

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